株式会社 鯉平 〒337-0004 埼玉県さいたま市見沼区卸町1-23
TEL:048-682-0525 FAX:048-682-0538

会社案内飲食事業活うなぎ卸売うなぎ加工販売わさび事業鯉のぼり通信リンク
ホーム>鯉のぼり通信

驚くべき鯉パワーの秘密!

鯉は、伝説の活力源。
 鯉は、漢方薬の古典文献「本草網目」の、魚類第一項目に載っており、鯉を煮て食べる事によって、「上気を下げ、黄疸を治し、渇きを止め、脚の浮腫みを治し、小便を利す。」あるいは、「妊娠時の悪寒、妊婦の水腫、胎動の異常、乳汁の不足を改善する。」といった効能が記されています。中国では、明の時代から治療薬として珍重され、『鯉魚醇酒湯(りぎょじゅんしゅとう)』はその代表格です。

鯉の力を科学が裏付け。
 鯉パワーの秘密は、第一にアミノ酸にあります。私たちの体を構成するタンパク質は、20種類のアミノ酸の組み合わせにより出来ています。その内体内で合成できない9種類を「必須アミノ酸」といいます。鯉の濃縮スープには、なんと19種類ものアミノ酸が含まれ、その内8種類が必須アミノ酸です。
  体内にある80種類以上のホルモンは、「心身のベストコンディションを守る。」という原則に従って働きますが、アミノ酸はこのホルモンの生成を高め、その働きを活発にします。従って多くのアミノ酸をバランス良く摂取することで、体内の自然治癒力が高まり、様々な病気が改善されることにつながるのです。
「鯉アルコール抽出液」
100g中のアミノ酸組成
アミノ酸 遊離アミノ酸
(mg/g)
ヒドロキシプロリン 0.46
スレオニン* 22.2
グルタミン酸 22.6
グリシン 39.6
システイン 1.9
メチオニン* 3.8
ロイシン* 27.6
フェニールアラニン* 17.4
リシン* 17.1
タウリン 1.34
アスパラギン酸 36.8
セリン 19.9
プロリン 30.9
アラニン 49.7
バリン* 20.5
イソロイシン* 20.1
チロシン* 20.4
ヒスチジン 23.4
アルギニン 10.0
合計 385.7
(*=必須アミノ酸)


■鯉の薬効に関する文献
「鯉アルコール抽出物と癌科学療法剤 5-FU併用投与の抗腫瘍効果と副作用防止効果に及ぼす影響」
「担癌マウスにおける鯉アルコール抽出物の生存日数に及ぼす影響について」
「鯉油の抗腫瘍および抗移転効果」
愛媛大学医学部第二医化学教室 木村善行
「血糖値上昇に対する鯉エキスおよび鯉油の影響」
「マクロファジー活性化に対する鯉エキスおよび鯉油の効果」
京都薬科大学生薬学教室 吉川雅之

Copyright © Koihei Co, Ltd. All rights reserved.