さいたまのうなぎ・川魚卸問屋 株式会社鯉平

求人情報

求人情報 – 明治30年創業の歴史ある川魚問屋で働きませんか?

当社の採用ページをご覧いただきありがとうございます。
当社にご興味のある方は、まずご応募をお願いいたします。
みなさんとお会いできることを、社員一同楽しみにしております。

仕事内容

まずは活魚選別・ルート配送を行います。
関東地方を中心に、全国のうなぎ専門店に活魚を降ろします。

その後、適正と本人の希望によってキャリアプランを考え、
各業務、仕入れ業務など、新しい仕事にもチャレンジしていただきます。

入社後は社内研修およびOJT研修によって指導します。
※勤務時間3:00~13:00

初任給

大卒:220,000円~
※2016年4月実績

大学院卒:230,000円~
短大卒:210,000円~
高校卒・専修学校卒:200,000円~
※2018年4月見込

中途採用:要相談

諸手当 通勤手当ほか
昇給 年1回(1月)
賞与 年2回(7月、12月)
休日休暇 週休2日制(会社カレンダーによる。日曜は原則休み)
待遇・福利厚生・社内制度 社会保険完備(健康、厚生年金、雇用、労災)、退職金共済、奨学金助成制度
勤務地 埼玉県さいたま市見沼区卸町1-23
勤務時間

4時~13時(休憩60分、実働8時間)
※業務の都合上、早出(3時出社)をしていただくことが多くあります。
その間は、早朝残業時間となり、割増手当(50%増)の対象となります。

奨学金制度

・入社時点の奨学金残高が対象です。
・上限100万円までを会社が負担します。
※勤続5年を達成した翌月に上記金額をお支払いします。
※大学・大学院新卒のみ対象となります。

仕事内容

電話対応、通販受注処理を中心とした業務です。
仕事に慣れてきたら、経理処理や銀行への入金業務も行います。
最終的には、総務・経理の責任者になり、経理のサポート、提言をする立場を目指してください。
※勤務時間6:00~15:00

初任給

大卒:220,000円~
※2016年4月実績

大学院了:230,000円~
短大卒:210,000円~
高校卒・専修学校卒:200,000円~
※2018年4月見込

中途採用:要相談

諸手当 通勤手当ほか
昇給 年1回(1月)
賞与 年2回(7月、12月)
休日休暇 週休2日制(会社カレンダーによる。日曜は原則休み)
待遇・福利厚生・社内制度 社会保険完備(健康、厚生年金、雇用、労災)、退職金共済、奨学金助成制度
借り上げ社宅利用可※自己負担20%、2年間(自己通勤が困難な方は相談可)
勤務地 埼玉県さいたま市見沼区卸町1-23
勤務時間 6時~15時(休憩60分、実働8時間)
奨学金制度

奨学金の助成制度
・入社時点の奨学金残高が対象です。
・上限100万円までを会社が負担します。
※勤続5年を達成した翌月に上記金額をお支払いします。
※大学・大学院新卒のみ対象となります。

先輩社員インタビュー

一足先に鯉平で働きだした、先輩社員が語る生の声。

川魚の伝統を守る誇り-早く一人前の職人になれるように、日々邁進中です!


「鯉平では専門性の高い、他には無い仕事のプロフェッショナルを目指すことが出来るので、毎日張り合いがあります」と中井雄斗さん。

鯉平は埼玉県で明治30年から続く老舗の川魚問屋です。
川魚を扱う店は近年激減しており、埼玉県内では、鯉平が最後の砦とも言われています。
「うちが守らなければすたれてしまう」そのような使命感をもって仕事にのぞんでいます。
私は大学で自然環境系の研究をしており、漠然と食品系への就職を希望していました。
鯉平を知ったのは、就職活動中偶然求人票を目にしたからです。
家から近く、職人的な仕事に惹かれ、「ここだ!」と一目ぼれのように入社を決めました。
どうしても鯉平に入りたかったので、他は入社試験を受けていません。
希望した会社に入ることができて、とてもうれしく思っています。
私は、父親が職人で、子どもの頃から父の仕事を見ているので、漠然と職人的な仕事に憧れを持っていました。
鯉平はうなぎを扱う全国でも数少ない会社の一つで、まさに職人という仕事です。

鯉平の仕事は、一般的な会社とはかなり趣が異なるかもしれません。
勤務時間も、夜暗いうちに出社して昼過ぎに終わるという特殊な環境です。
慣れてしまえばなんということもなく、平日昼間をプライベートに使えるので、却って都合がいいと思うこともあります。
私たちが主に扱うのは、生きたうなぎです。
生き物相手の仕事なので、慣れるまでは大変かもしれませんが、ベテラン社員の仕事ぶりはさすがというしかありません。
「手に職を付ける」ということは、私がかねてから希望していたことで、先輩たちに尊敬と憧れを感じます。今はうなぎの重さを量って、箱詰めして、お客様の元に届けるという一連の作業を一歩一歩勉強しています。
これから、うなぎをさばいたり、串焼きにしたりといった技術も身につけていきたいですね。
ウナギは年々数が減り、いまや高級魚になっていますが、質の高いうなぎの希少価値は変わらず上がり続けると思います。
また、当社の食品加工部門は、将来性のある分野だと思っています。

この会社の社員は、みな仕事が好きで、働き者です。
役職がある程よく働いています。私もやるからには、誰にも負けない仕事がしたい、ゆくゆくは会社を背負っていくくらいの人間になりたい、と考えています。
(営業部・中井雄斗/2016年入社)