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「水郷・こしがや」の越谷市は日光街道三番目の宿場町として栄えて参りました。元和元年(1615年)創業であり現在は十二代目です。屋号は「温かい飯(めし)を提供する店」という意味です。創業時は店の脇を流れる元荒川で獲れた小魚を煮魚にした「一膳飯屋」でした。江戸時代にうなぎ料理屋を始め、明治9年には「文明開化」と共にフランス人のエミール・ギメが訪れております。大正には田山花袋(作家)・大町桂月(紀行作家)、昭和には高浜虚子(俳人)、野口富士男(作家)・橘家圓蔵(落語家)、平成には山本寛齋(デザイナー)・岩見隆夫(政治ジャーナリスト)等が訪れております。(敬称略) |
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| 特上うな重(きも吸・お新香・フルーツ・小鉢付) |
| 3,050円(税込) |
松花堂弁当 4,000円(税込)
(3日前までにご予約下さい)
鰻の天麩羅 2,100円(税込) |
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| 電 話 |
048・976・2245 |
| 住 所 |
越谷市大澤1丁目1番18号 |
| 休 日 |
水曜(但し祭日は除く) |
| 駐車場 |
10台(店舗裏側と大沢フラワーパーキングNo.3、No.4、No.5) |
| 出前配達 |
あり(越谷市内) |
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